「KEIRINグランプリ」新田2着 浅井が初制覇、山崎は6着

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 競輪の一年を締めくくる「KEIRINグランプリ2015」(2825メートル7周、GP)は30日、東京都の京王閣競輪場で実力上位の9選手によって争われ、5年連続5度目の出場だった浅井康太(三重)が4分7秒7(上がり11秒4)で初制覇し、優勝賞金1億160万円(副賞含む)を獲得するとともに、年間賞金1億8963万3600円で初の賞金王に輝いた。2着に新田祐大(白河高卒)が突っ込み、3着に平原が残った。山崎芳仁(学法石川高卒)は6着だった。

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