尚志イレブン"動き軽快" 気負いなし、和やかに調整

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シュート練習に汗を流す尚志の選手たち=川崎市・法政大二高グラウンド

 31日の第94回全国高校サッカー選手権・初戦に備え、尚志の選手たちは開会式後、約1時間、パスやシュート練習など軽めのトレーニングに汗を流した。互いに声を掛け合いながら、和やかな雰囲気で調整を終えた。

 攻撃を支えるMF高梨起生(3年)は、初戦の京都橘について「守備が甘い印象がある」と前置きした上で「しっかり修正して仕掛けてくるはず」と警戒心を強める。この日、軽快にシュートを放ち、調子の良さをアピールした「背番号10」は「前線から積極的に守備をして、攻撃につなげていきたい」と意気込んだ。