郡山北工、壮行会で決意 5日「春高バレー」開幕

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渡辺事務局長から激励金を受ける二階堂主将(中央)

 第68回全日本バレーボール高校選手権「春高バレー」は5日、東京体育館で開幕する。男女各52代表校が出場、初日は開会式と男女の1回戦が行われる。

 本県からは2年ぶり8度目の出場の男子・郡山北工、2年連続2度目の出場の女子・磐城一が臨む。磐城一は5日の1回戦(午後4時45分開始予定)で4年ぶり5度目の出場の新発田商(新潟)と対戦する。郡山北工は6日の2回戦(午前9時30分開始予定)から登場、創造学園(長野)と埼玉栄(埼玉)の勝者に挑む。

 男子・郡山北工の壮行会が2日、同校で行われ、選手たちが健闘を誓い、決戦の地に向け出発した。

 同校バレーボール部OB会の渡辺征明事務局長が激励金を手渡し「新たな歴史をつくってほしい」とエールを送ると、二階堂大樹主将(3年)が「練習の成果を出し切り、支えてくれた人たちに恩返ししたい」と決意を述べた。渡辺秀雄監督は「厳しい戦いとなるが、チーム力を生かして頑張りたい」と話した。

 壮行会に先立ちOBとの練習試合が行われた。