チーム力の高さで勝負 「春高バレー」へ郡山北工

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チーム力の高さで初戦突破を狙う郡山北工

 郡山北工は全国の強豪校と比べ選手の平均身長で下回るものの、チーム力の高さで勝負する。

 時間差攻撃が武器。ミドルブロッカーで身長191センチの十文字龍翔(2年)と183センチの遠藤亮河(3年)を軸に、緩急をつけた攻撃で相手ブロックを崩し、サイド攻撃へとつなげる。

 相手の強力なサーブやスパイクに対応できるかどうかが勝負のポイントとなる。県大会以降、重点的に強化してきたレシーブでリズムをつくり、攻守の連動性を高め得点したい。

【メンバー、学年】
 遠藤 亮河〈3〉
 十文字龍翔〈2〉
◎二階堂大樹〈3〉
 村松 海斗〈3〉
 宗像 晃台〈3〉
 斎藤雄太郎〈2〉
 江田 翔平〈2〉
 荒井ひかる〈2〉
 岩谷 流星〈2〉
 阿部 昴也〈2〉
 村上 真宥〈1〉
 遠藤 滉也〈1〉
 平山 亮佑〈1〉
 斎藤 雄也〈2〉
 遠藤 壮太〈2〉
 小野崎幸生〈2〉
 橋本 太智〈1〉
(◎は主将)
▽監督
 渡辺 秀雄

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