競技力向上委員会で選手育成の意見交換 福島県体協

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 県体協は15日、福島市で競技力向上委員会(片平俊夫委員長)を開き、選手の育成や強化について意見を交わした。片平委員長が「育成強化のための財源確保を手分けして進めていく」とあいさつ。岩手国体で追加される女子のレスリングや自転車など6種目などを確認したほか、県外に進学した選手が本県に戻りやすい環境づくりなどについて話し合った。