"チーム川本"リオ五輪へ決意 「チームの活躍が県民の元気に」

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川本監督から紹介された紫村選手(左)

 福島大陸上競技部の川本和久監督と、川本監督から指導を受ける選手を支援する「チーム川本」の新年会が23日、福島市で開かれ、関係者がリオデジャネイロ五輪・パラリンピックに向けた決意を披露した。

 約50人が出席。片平俊夫キャプテンが「多くの選手をリオに送りたい。チームの活躍が県民の元気をつくっていく」とあいさつ、川本監督は「死にものぐるいで練習に取り組みたい」と話した。昨年8月に加入した女子100メートル障害の紫村仁美選手が紹介され、紫村選手は「リオで活躍するために福島に来た」と意気込みを語った。