東北フリーブレイズが韓国と3-1、3連勝飾り「プレーオフ」進出

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【フリーブレイズ―ハイワン】第1ピリオド、先制ゴールを挙げるFW田中豪(左)=テクノルアイスパーク八戸

 日本、韓国、中国、ロシアの9チームで争うアイスホッケーのアジアリーグは26日、各地で4試合を行い、東北フリーブレイズ(郡山市、青森県八戸市)は八戸市のテクノルアイスパーク八戸でハイワン(韓国)と対戦、3―1で勝って3連勝を飾った。勝ち点63とし、6位以内が確定、2年連続4度目のプレーオフ進出を決めた。

 フリーブレイズは第1ピリオド、FW田中豪のゴールで先制すると、第2ピリオドには、FW山田淳が追加点を挙げ、試合を優位に進めた。第3ピリオドに1点を返されたが、DF熊谷が3点目をもぎ取り、ゲームを決めた。

 次戦は28日、同会場でアニャンハルラ(韓国)と対戦する。午後7時開始予定。

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