「競技得点15点以上を」 佐藤福島県選手団長に聞く

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「昨年を上回る競技得点15点以上を目指す」と意気込む佐藤団長

 本県選手団の佐藤憲保団長に意気込みを聞いた。

 ―今大会の目標は。
 「選手たちの状態がいいという報告を受けており、本来の力を発揮できれば、入賞も期待できる。昨年の競技得点13点、男女総合23位をともに上回ることができるように、競技得点では15点以上を目指したい」

 ―期待する種目は。
 「スケートは全種別に入賞できる有力選手がそろっている。特にスピードスケートでは前回入賞している成年女子の水沢彩佳、同男子の古川耀(あきら)(スーパースポーツゼビオ―LINX)らに表彰台を期待したい。リレーは総合力で上位に食い込んでほしい」

 ―アイスホッケーはどうか。
 「力のある選手がそろっているが、2回戦で対戦予定の栃木、埼玉は、ともに強豪。厳しい戦いが予想されるが、過去の対戦経験を生かし、大内康裕、本間ジェフリー光一(いずれもゼビオ)らを軸に壁を乗り越えてほしい」

 ―県民へのメッセージを。
 「震災で被災した岩手県で競技ができることに感謝して臨みたい。福島の方々の期待に応え、県民に元気を与え、復興への弾みをつけることができるように頑張りたい」 

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