プラカードに"縁"感じ 盛岡農高の谷藤さんが先導

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入場行進でプラカードを持った谷藤さんに記念品を手渡す佐藤団長(左)

 開始式では、開催地・岩手県の高校生らが各都道府県のプラカードを持って先導した。本県を担当した盛岡農高の谷藤好夏(こなつ)さん(2年)は「同じ東北の被災地、福島のプラカードを持てたことは縁を感じる。選手たちには一生懸命頑張ってもらいたい」とエールを送った。本県選手団の佐藤憲保団長(県アイスホッケー連盟会長)が谷藤さんに記念品として会津地方の縁起物「起き上がり小法師(こぼし)」を贈った。