西シェフ「ほっとした」 サッカー五輪予選で日本代表チームに帯同

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心境を語るサッカー五輪予選で日本代表チームに帯同シェフの料理人・西芳照さん

 サッカー男子リオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたU―23(23歳以下)アジア選手権で優勝した日本代表チームに、帯同シェフとして加わった料理人の西芳照さん(54)=広野町=が2日、同町で取材に応じ、「良い結果につながってほっとした」と心境を語った。西さんは、手倉森誠監督から五輪本選への帯同を依頼されたことも明らかにした。

 西さんはアジア選手権が始まる1月8日にドーハ入りし、選手の食事などを担当。ドーハに入った直後は直前合宿を終えて選手の体重が落ちていたといい、日本食中心のメニューで回復を図り、選手の活躍を後押しした。現地では材料の買い出しなどで苦労もあった。「限られたメニューでどうメリハリをつけるかに苦心した」とする。

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