福島県、66人派遣 国体スキー選手団、大会は20日開幕

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 県は12日、岩手県八幡平市で開かれる第71回国民体育大会冬季大会スキー競技会に出場する本県選手団を発表した。渡部孝美県スキー連盟会長を団長に監督や選手、本部役員ら計66人を派遣する。距離少年男子の鈴木蓮(会津工高3年)が20日の開始式で旗手を務める。

 大会は20~23日、アルペン大回転、距離、複合、スペシャルジャンプの各種目で熱戦が繰り広げられる。開始式と表彰式は同市総合運動公園体育館で行われる。

 県勢はアルペンで、昨年4月、国際スキー連盟公認の世界最高峰のチルドレンスキーレース「ウィスラーカップ」の回転、大回転でともに3位の長谷部宏仁(猪苗代高2年)が少年男子に出場。成長著しい少年女子の大嶋柚(会津工高2年)らにも期待が掛かる。

 複合は全国高校総体9位の渡部大輝(猪苗代高3年)が出場。距離は少年男子リレーで2年連続の入賞を狙う。成年男子A複合にエントリーしていた渡部剛弘(明大、猪苗代高卒)は棄権した。

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