郡山ザベリオ小の深谷ら表彰 ジュニアスポーツ大賞

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
FTVジュニアスポーツ大賞で表彰を受けた(左から)深谷、高橋、田母神の各選手

 第34回FTVジュニアスポーツ大賞の表彰式は16日、福島市で行われ、東アジアホープス卓球大会に日本代表として出場、女子団体で3位に入った深谷和花(のどか)(郡山ザべリオ小6年、小学生の部)らの功績をたたえた。

 糠沢修一福島テレビ社長があいさつ。小学生、中学生、高校生の各部門と選考委員会特別賞の受賞者に賞状を手渡した。阿部雅人県文化スポーツ局次長が祝辞を述べた。受賞者を代表して陸上の全国高校総合体育大会男子1500メートルと国体少年男子共通800メートル、日本ジュニア選手権大会男子800メートルで優勝、世界ユース選手権大会800メートルで7位だった田母神一喜(学法石川高3年、高校生の部)が「世界を舞台に戦える選手として活躍していきたい」と謝辞を述べた。

 このほか中学生の部は、陸上の全国中学校体育大会共通男子110メートル障害とジュニアオリンピック競技大会男子A110メートル障害を制した高橋直生(福島一中3年)が受賞。選考委員会特別賞は、陸上の酒田長距離記録会3000メートルで日本高校記録の8分1秒95をマーク、国体少年男子A5000メートルで優勝し、世界ユース選手権大会3000メートルで5位に入った遠藤日向(学法石川高2年)が表彰を受けた。