山根、鮫島ら20人選出 女子サッカー日本代表・五輪最終予選

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 日本サッカー協会は25日、女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選(29日~3月9日・大阪市)に臨む日本代表「なでしこジャパン」20人を発表し、宮間(岡山湯郷)や大儀見(フランクフルト)らが選ばれた。昨年の女子ワールドカップ(W杯)準優勝メンバーが16人を占め、新戦力の中島(INAC神戸)や横山(長野)も入った。大儀見は昨年限りで引退した澤さんの背番号10を受け継いだ。

 県勢では、山根恵里奈(千葉、JFAアカデミー福島出身)、鮫島彩(INAC神戸、元東京電力女子サッカー部マリーゼ)、有吉佐織(日テレ、元東京電力女子サッカー部マリーゼ)が選ばれた。