水沢、木田ら予選突破 都道府県対抗ショートトラック

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 第63回全日本都道府県対抗ショートトラックスピードスケート競技会は5日、郡山市の磐梯熱海アイスアリーナで開幕した。初日は少年、成年男女の500メートル、1500メートルの決勝などが行われた。県勢は、成年男子3000メートルで水沢拓海(神奈川大1年、安積高卒)、少年女子1000メートルで木田綾音(郡山商高1年)が予選を突破し、水沢が準決勝、木田が準々決勝に駒を進めた。6日まで。

 同競技会は、東日本大震災復興支援を兼ねて本県で初開催。23都道府県から選手173人、このうち県勢は12人が出場している。

 最終日の6日は、少年、成年男女の1000メートル、3000メートル決勝などが行われる。