福島県体協が子ども向け事業にも着手 原発事故で体力低下が懸念

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 県体協は、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で体力低下が懸念されている子ども向けの特別振興事業にも着手する。子どもの体力低下と肥満傾向に歯止めをかけ、本県スポーツの振興に結び付けるのが狙い。主な取り組みとして、幼稚園に講師を派遣し、未就学児に体の動かし方を指導する「あそんで体力アップアップ事業」や、小学生がさまざまなスポーツに親しむ機会をつくる「こどもチャレンジ体力検定事業」を展開する。