富岡高勢が3種目で優勝 女子単・仁平、男子複と混合複で山沢 ドイツバドJr.

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混合ダブルスを制した山沢(右)・松山組

 バドミントンのドイツジュニア2016選手権大会は13日、ドイツ・ベルリンで各種目の決勝が行われ、女子シングルスは仁平菜月(富岡高)が優勝、6日のオランダ大会に続く国際大会制覇を達成した。また、山沢直貴(同)は、男子ダブルスと混合ダブルスの2種目を制した。山沢の国際大会制覇は初めて。

 仁平は決勝で第1シードのタイ選手と対戦。中盤まで競った展開になったが、スピードを上げて相手のミスを誘い、2―0のストレートで勝ち、優勝を決めた。

 山沢は、男子ダブルスは山下恭平(岡山・水島工高)、混合ダブルスは松山奈未(福岡・九州国際大付高)とそれぞれペアを組み出場。決勝はいずれも日本勢対決となったが、男子ダブルスはストレート、混合は逆転で勝利を収めた。