目指せ「ユースチーム」 福島ファイヤーボンズが選考会

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投てきの選考に挑む参加者=郡山総合体育館

 男子プロバスケットボール、bjリーグの福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテインメントは21日、ファイヤーボンズをはじめ国内外で活躍する選手を育成するための下部組織「ユースチーム」の第2回選考会を郡山市の郡山総合体育館で開いた。プロのバスケットボール選手を目指す県内の小、中学生が基礎技術などを競った。

 昨年10月に発足したユースチームはU―9(9歳以下)、U―12(12歳以下)、U―15(15歳以下)の三つに分かれ、定員は各20人。選考会にはU―9に5人、U―12に14人、U―15には24人が挑戦した。反復横跳びや立ち幅跳び、投てきなど基礎体力のほか、レイアップシュートやハンドリング、1対1、試合形式でのテストに臨んだ。

 合格者は郡山市などでの年間を通した練習や遠征試合を重ね、ファイヤーボンズの前座試合にも出場する。選考会の合否は今週中にも電子メールや、郵便で通知する予定。

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