東京五輪に向け選手の育成強化 福島県体協が評議員会

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来社した(右から)片平副会長、須佐会長、佐藤、西山両副会長

 県体育協会(須佐喜夫会長)は24日、福島市で臨時評議員会を開き、2020(平成32)年東京五輪・パラリンピックに向け、選手を強化、育成するための特別強化事業と、子どもの体力向上を目指す特別振興事業を盛り込んだ新年度の事業計画を決めた。

 会員ら約50人が出席。議事では、五輪を見据え国民体育大会(国体)での目標を「総合成績20位台、競技得点500点以上」と新たに設定し、国際大会や全国大会で活躍する選手の育成、強化を目指す基本方針を決めた。

 事業計画報告で来社 福島県体協の須佐喜夫会長

 県体協の須佐喜夫会長は24日、新年度事業計画報告のため福島民友新聞社を訪れ「企業や個人からの賛助金集めを強化し、五輪での県人の活躍、子どもの健康のための取り組みに尽力していきたい」と抱負を語った。片平俊夫、佐藤祀男、西山尚利の各副会長、佐藤弘樹事務局長が同行した。

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