開会式で健闘誓う 「Fリーグ」9日開幕

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最後まで諦めずに戦うことを誓った出場校の主将

 18歳以下のユース(U―18)を対象とした「高円宮杯U―18サッカーリーグ2016県リーグ」(通称Fリーグ)は9日、福島市の十六沼公園サッカー場などで開幕する。F1、F2両リーグに参加する各10チームが、6カ月間にわたる総当たり戦で熱戦を繰り広げる。3日、郡山市で開会式が行われ、出場校の主将らが健闘を誓った。県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、同リーグ実行委の主管、県、県教委、県体協などの後援、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 式では、昨年のF1を制した尚志セカンドが優勝杯を返還。小池征県サッカー協会長が「サポートしてくれている方々に恥じぬよう全力でプレーしてほしい」と激励した。斎藤寿県高体連サッカー専門部会長、遠藤祐二福島民友新聞社事業部長があいさつした。出場選手を代表して尚志セカンドの吉田智仁主将が「練習の成果を発揮し、精いっぱい戦う」と宣誓した。