父の地元「勝ちたかった」 木幡巧也騎手福島で初勝利

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父の地元の福島競馬場で初勝利を挙げ勝ち馬のゼッケンを持つ木幡巧也騎手

 日本中央競馬会(JRA)の新人ジョッキー、木幡初広騎手(南相馬市出身)の次男巧也騎手(19)は9日、父の地元の福島競馬場で初勝利を挙げた。通算4勝目。

 巧也騎手は福島で7鞍(くら)に騎乗した。初勝利は3レースで1番人気ライムチャンに騎乗。道中3番手から直線でスムーズに抜け出し2着に1馬身半をつける快勝だった。巧也騎手は「父の地元なので勝ちたいと思っていた。早く勝ててうれしい」と話した。この日は長男初也騎手(21)も福島で6鞍に騎乗、2着が最高だった。