水石山は「東和」優勝、「石川」が湯の岳制す 好間川杯ソフト

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湯の岳ブロックで優勝した石川スポ少

 第24回好間川杯ソフトボール大会は10日、いわき市の好間工業団地多目的広場などで開かれ、水石山ブロックは東和スポ少(二本松)、湯の岳ブロックは石川スポ少(石川)が優勝した。

 県内各地のスポーツ少年団32チームが出場。水石山、湯の岳の2ブロックに分かれ、トーナメントで優勝を争った。水石山ブロックは決勝で東和スポ少と中央台スポ少(いわき)が対戦した。東和は三回、1番丹治航生、2番杉山叶が連続四球で出塁すると、3番鴫原大和のショートゴロの間に丹治が生還して先制。これが決勝点となり、1―0の投手戦を制した。

 湯の岳ブロックは、石川スポ少と古道スポ少(田村)が決勝で顔を合わせた。石川のエース関根優志は二回に満塁のピンチを迎えたが、無失点で切り抜け、以降は安定した投球でチームをけん引。1番遠藤陽也が長打を放つなど打線が機能し4―0で快勝した。

 好間川杯実行委員会の主催、福島民友新聞社の共催、ナガセケンコー、寿幼稚園の協賛、市ソフトボール協会好間支部、好間第一スポ少保護者会などの後援。

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