「福島県高体」6月4~6日主会期 郡山で評議員会

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 県高体連は22日、郡山市で評議員会を開き、第62回県高校体育大会の競技・種目の日程を決めた。6月4~6日を主会期にサッカーやバスケットボール、バレーボール、バドミントンなど各競技を行う。

 役員改選では会長に長岐博田村高校長を再任した。任期は1年。議事では来年度に本県と宮城、山形両県で開催される夏の全国高校総体(南東北インターハイ)に向け、昨年度に続き各競技専門部への強化費を増額することなどを承認した。

 滝田新理事長が抱負

 県高体連の新理事長に14日就任した滝田勝彦田村高教頭が福島民友新聞社の取材に「高校生の活躍のため、県と協力して強化していく」などと語った。

 ―就任の抱負は。
 「高校生が活躍できるような環境づくりなど、側面から支援していきたい」

 ―昨年度は全国で本県の高校生が大いに活躍した。
 「インターハイや国体では特に少年男子の活躍が光った。女子の強化支援事業も行っており、男女ともに活躍できるようにサポートする」

 ―来年度は南東北インターハイが開催される。
 「競技力向上のための予算も付いている。県と連携しながら選手強化に努め、開催に備えたい」