「ブリジャール」が重賞初勝利 福島牝馬S

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福島牝馬Sを制したマコトブリジャールと北村友一騎手(左)

 第13回福島牝馬S(1800メートル芝、G3)は23日、福島競馬場で行われ、15番人気の伏兵マコトブリジャール(北村友一騎乗)が1分47秒5で優勝、ヴィクトリアMの優先出走権を獲得した。同馬は重賞初勝利で通算27戦6勝。

 道中2番手につけたマコトブリジャールは最後の直線で先頭に並び掛けると残り200メートルで力強く抜け出した。中位から伸びた1番人気シャルールが1馬身1/4差2着、そこからクビ差3着には逃げた13番人気オツウが粘り込んだ。単勝5310円はこのレースの最高払戻金額。

 高野友和調教師(福島市出身)の2番人気ハピネスダンサーは6着、田辺裕信騎手(二本松市出身)の5番人気リーサルウェポンは10着だった。

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