功労者らを表彰 福島県ゲートボール協会が総会

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石井会長から賞状を受ける斉藤さん(右)

 県ゲートボール協会(石井賢明会長)は27日、郡山市で総会を開き、本年度事業として、10月に行われる第1回ミドル親善交流GB大会の開催などを決めた。

 約50人が出席。席上、ゲートボールの普及や健康増進など、長年にわたり功績のあった菅野丑二さん(県北)らに日本ゲートボール連合健康功労賞、斉藤ユキ子さん(県北)らに同審判員功労賞が贈られた。

 議事では、来年1月の新春初打GB大会などを盛り込んだ本年度の事業計画を決定した。

 ほかの受賞者次の通り。 日本ゲートボール連合健康功労賞=安部丞(県北)矢部義一(県中)金沢甲子男(県南)五十嵐美子(会津)内田博美津(いわき)▽同審判員功労賞=山田鉄男(県北)佐藤君子、雅楽川静枝、一条トミヲ(会津)