「ふくしま夢アスリート」に新たに41人 陸上の中大・田母神ら

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 県体協は、2020(平成32)年の東京五輪に向け、将来の活躍が期待される15~20歳の有力な若手選手を育てる「ふくしま夢アスリート」に新たに41選手を指定した。

 指定は2年更新で、本年度も支援を継続している19選手を含めて計60人になった。主な選手は陸上の遠藤日向(学法石川高3年)、田母神一喜(中大1年)、山下潤(筑波大1年)、自転車の小玉和寿(日大1年)、バドミントンの大堀彩(トナミ運輸)ら。国際的な強化練習会や五輪経験選手を招いた講習会などを通じて才能を磨いていく。

 このほか、県内の指導者10人を「トップコーチ」に指定した。2年更新で、競技力向上を目的とした研修を通して指導力を磨く。

 トップコーチ次の通り。

 陸上=岡本拓矢(平工高教)▽ソフトテニス=大槻三喜(SRIビジネスアソシエイツ)▽ハンドボール=中村広生(学法福島高教)▽自転車=矢吹靖弘(学法石川高教)▽ホッケー=遠藤浩太郎(修明高教)▽相撲=二瓶顕人(学法福島高教)▽バスケットボール=渡辺拓也(福島西高教)▽バドミントン=本多裕樹(富岡高教)▽スケート=黒沢政弘(郡山商高教)▽アイスホッケー=大内康裕(ゼビオホールディングス)