会津若松などで「福島ねんりんピック」開幕、19競技で熱戦 

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卓球の試合に臨む選手=あいづ総合体育館

 高齢者のスポーツの祭典第24回すこやか福島ねんりんピックは19日、会津若松市などで開幕し、19競技で熱戦が繰り広げられた。県、会津若松市、須賀川市、県老人クラブ連合会、県社会福祉協議会の主催。ゴルフは6月7日に行われる。

 大会は、10月に開かれる第29回全国健康福祉祭ながさき大会「ねんりんピック長崎2016」の本県代表選手の選考を兼ねている。

 県内の60歳以上の男女約2200人が出場。最高齢は男子が郡山市の高原一三さん(91)=弓道=で、女子は福島市の渡辺よし子さん(90)=グラウンドゴルフ。

 会津若松市で行われた開会式では、内堀雅雄知事が「文化・スポーツ活動を通して地域づくりを行い、互いに交流して友情の輪を広げてほしい」とあいさつ。ともに同市の佐藤貞美さん(72)と阿部靖子さん(60)が選手宣誓した。

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