女子100障害は紫村仁美がV 東日本実業団陸上

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 陸上の東日本実業団選手権第1日は21日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、女子100メートル障害は紫村仁美(東邦銀行)が13秒47で優勝した。

 県勢はこのほか、女子200メートルで武石この実(東邦銀行)が24秒36で2位、千葉麻美(同)が24秒67で3位と続いた。女子1万メートルでは石井寿美(ヤマダ電機、学法石川高卒)が32分16秒60で2位。男子1500メートルは木田貴大(コモディイイダ、学法石川高卒)が3分51秒90で12位、遠藤清也(NDソフト、同)が3分56秒55で15位となった。

 男子1万メートルは1組の吉田憲正(スバル、田村高卒)が29分46秒02で2位。2組は高宮祐樹(ヤクルト、二本松工高卒)が28分57秒79で8位、柳原貴大(八千代工業、会津学鳳高卒)が29分18秒36で15位、佐久間建(自衛隊体育学校、田村高卒)が29分38秒54で19位、柏原竜二(富士通、いわき総合高卒)が29分48秒42で22位だった。男子3000メートル障害で小針旭人(NDソフト、学法石川高卒)が9分1秒48で4位、野村顕弘(三春町役場)が10分15秒15が6位。男子三段跳びは井戸坂興一(福島市消防本部)が13メートル43で18位だった。

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