インターハイ活躍へ指定証  宍戸選手が決意表明

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決意表明する宍戸選手=福島市

 県教委は24日、来年本県と宮城、山形両県で開かれる全国高校総体(南東北インターハイ)の強化拠点校39校(26競技)と、強化選手98人(5競技、指導者22人含む)に指定証を交付した。

 鈴木淳一県教育長が指定証を手渡した。長岐博県高体連会長、片平俊夫県体協副会長が激励した。福島工ウエイトリフティング部の宍戸大輔選手が「精いっぱい練習に取り組み、全国の強豪に競り勝つ実力を身に付けたい」と決意表明した。