2選手を「Jクラスアスリート」に追加指定 福島県体協

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 県体協は31日、本年度新設した「Jクラスアスリート」に、陸上の青木沙弥佳(東邦銀行)とフェンシングの草野広美(いわき市出身)を追加指定したと発表した。

 Jクラスアスリートは2020(平成32)年東京五輪に向け、本県出身や本県ゆかりの21歳以上の選手の競技活動を支援する制度。

 海外遠征費や強化合宿の参加経費など年間24万円まで補助する。

 各競技団体から推薦があり、選考会議で決定した。