東日本国際大「結果残す」 6日から全日本大学野球

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過去最高のベスト4を超える成績を目指す東日本国際大ナイン

 第65回全日本大学野球選手権大会は6日、神宮球場と東京ドームで開幕する。南東北大学野球連盟代表として7年連続12度目の出場となる東日本国際大(いわき市)は初日の6日、東京ドームで行われる1回戦で、関西学生野球連盟代表の立命館大と対戦する。午前11時30分開始予定。

 今春のリーグ戦では投打がかみ合い、3季連続27度目の優勝を飾った東日本国際大。捕手本田幸輝(4年)が強気のリードでエース船迫大雅(2年)ら投手陣をまとめ、4番の二橋大地(4年)が打線をけん引した。

 船迫は6試合に登板し、防御率0・95と抜群の安定感を誇る。打線は、3本塁打11打点の二橋や、3割4分3厘の好成績を残した山崎照太(2年)に期待。主将の三影拓実(4年)は「今年は大学創立、硬式野球部創設20周年の節目の年。今まで以上の結果を残したい」と、2007(平成19)年の第56回大会のベスト4を超える過去最高の成績を狙う。

 立命大は3年連続17度目の出場。東日本国際大・仁藤雅之監督は「歴史があり、能力の高いチーム」と対戦相手と分析、「持ち前の切れ目のない打線で勝負したい」と初戦突破を見据える。