「二本松市役所」が準Vで全国へ Sテニス実業団東北

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全国大会出場を決めた二本松市役所

 第30回ソフトテニス日本実業団リーグ東北予選会は5日、二本松市城山庭球場で開かれ、県勢では二本松市役所が準優勝し、全国大会出場を決めた。県勢の全国大会出場は2011(平成23)年に準優勝で出場した同市役所以来、5年ぶり。

 予選会には11チームが出場した。優勝はトヨタ自動車東日本宮城(宮城)だった。全国大会は10月28日から30日まで広島市で開かれ、東北からは上位2チームが出場する。

 二本松市役所は予選リーグを1位で通過し、決勝リーグで前回優勝のJR東日本盛岡(岩手)を3―0で下した。トヨタ自動車東日本宮城には0―3で敗れたが、得失点差で上回り準優勝となった。

 県勢はこのほか住友ゴム工業が2位リーグ2位、JR東日本いわきが3位リーグ2位、県庁が4位リーグ1位だった。

 二本松市役所の三菅光晴主将(44)は「若手の新戦力2人が力を発揮した結果。全国大会では5位が最高だが、それ以上を目指したい」と意欲を見せた。