反ドーピング教育で福島県体協が意識調査へ 国体出場予定選手対象

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 県体育協会は15日、福島市でスポーツ医・科学委員会を開き、アンチ・ドーピング教育推進を目的に、本県の国体出場予定選手を対象に薬とサプリメントに関する意識調査を行う方針を確認した。

 調査の結果は今後のアンチ・ドーピング教育に活用する。新たなパンフレットなども作り、各競技団体に配布する。