日大東北が女子・3年連続5度目の優勝 東北高体・テニス

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女子団体で3年連続5度目の優勝を果たした日大東北

 東北高校選手権大会は25日、各地で12競技が行われた。テニス女子団体では日大東北が3連覇、柔道男子団体では田村(滝沢秀斗、杉山海、斉藤大輔、熊田海星、国分裕輝)が優勝を飾った。このほか、バドミントンの男子ダブルスは金子真大・久保田友之祐ペア(富岡・ふたば未来学園)が制した。相撲の個人は田中界渡(日大東北)が頂点に立った。

 インターハイへ気合

 「新たな伝統をつくることができてうれしい」。テニス女子団体で3年連続5度目の優勝を果たした日大東北の伊藤萌夏、辺見文香、橘薫乃(3年)、遠藤春希(2年)、大沼陽菜(1年)の5人は、そろって笑顔を見せた。

 3年生の3人は1年時から出場し、東北の頂点をつかんできた。主力の伊藤は「勢いに乗って個人戦も好成績を狙う。8月のインターハイも上位を目指す」と意気込む。部長の遠藤は「先輩が築いた伝統を受け継いでいきたい」と先を見据えた。