26日からインターハイ 福島県選手団は710人

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 福島県高体連は5日、岡山、鳥取、島根、広島、山口、和歌山の6県で26日に競技がスタートする全国高校総合体育大会(インターハイ)の本県選手団を発表した。長岐博県高体連会長を団長に陸上やバドミントンなど29種目に選手559人と監督、引率教員、コーチ151人の計710人を派遣する(選手権種目の馬術、ライフル射撃含む)。

 大会は8月20日まで開かれ、各都道府県の予選を勝ち抜いた選手、団体が日本一を目指して白熱した戦いを繰り広げる。開会式は28日午前10時から、岡山市のジップアリーナ岡山で行われる。

 県勢で活躍が期待されるのがバドミントンの富岡・ふたば未来。来年3月で休校する富岡がチーム名に入る最後のインターハイで男女とも2年ぶりの優勝で有終の美を飾りたい。個人では、春の全国大会準優勝の男子ダブルス金子真大・久保田友之祐(2年)が雪辱を狙う。女子シングルスは世界大会でも活躍する仁平菜月(3年)が優勝候補の筆頭だ。

 陸上は日本選手権男子1500メートルで高校生ながら4位に入賞した遠藤日向(学法石川3年)が日本一を目指す。成長著しい砲丸投げの佐藤皓人(日大東北2年)も注目だ。

 そのほか男子サッカーの尚志、男子U―18(18歳以下)日本代表の水野幹太(3年)を擁するバスケットボール男子の福島南、東北総体を制した同女子の福島西が上位進出を目指す。