「力強く戦う」宍戸が決意表明 インターハイ福島県選手団結団式

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力強く決意表明する宍戸

 インターハイ本県選手団は5日、福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)での結団式に臨み、士気を高めた。

 選手や監督ら約165人が出席した。県高体連会長の長岐博団長が「練習で鍛え抜いた技とたくましい精神力を出し切り、一致団結して福島県の力を示してほしい」とあいさつ、鈴木淳一県教育長らが激励の言葉を述べた。

 長岐会長が、旗手を務めるソフトテニスの氏家日菜(田村3年)に県高体連旗を授与、ウエイトリフティングの宍戸大輔(福島工3年)が「県選手団としての誇りを忘れず、県の代表として力強く戦う」と決意表明した。全員でときの声を上げ、一体感を強めた。