車いす使用者の部で宇津木優勝 福島県本宮でまゆみ杯卓球大会

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卓上で激しいラリーを展開する選手たち

 障害者スポーツ愛好者らでつくる「まゆみ会」の第12回まゆみ杯卓球大会は3日、本宮市総合体育館で開かれ、車いす使用者の部で宇津木孝章選手(アニソン研究会)が優勝した。

 県内外から約60人が参加。参加者は立位初級、同上級、車いす、知的・精神の部の4部門で熱戦を繰り広げた。リオデジャネイロ・パラリンピックの車いす卓球男子日本代表に決定している須賀川市出身の吉田信一選手も出場した。

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