福島県勢・内藤は決勝R圏内 ダンロップ・スリクソン福島オープン

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37位タイで県勢トップの内藤寛太郎

 ダンロップ・スリクソン福島オープン第1日(21日・グランディ那須白河GC=6961ヤード、パー72) 3季ぶり3勝目を狙う薗田峻輔、ツアー未勝利の時松隆光ら4人が7アンダーの65で首位に並んだ。

 本県関係のプロは、内藤寛太郎(郡山市)が70で37位タイ、高橋竜彦(福岡県)が75で122位タイ、二瓶正和(郡山熱海CC)が77で143位タイ、小野田英史(棚倉田舎倶楽部)が81で150位。アマチュアは蛭田玲於(棚倉田舎倶楽部)が72で71位タイ、小林周平(学法石川高)が76で136位タイだった。前半を終え上位60位タイが後半の決勝ラウンドに進む。(賞金総額5千万円、優勝1千万円、出場150選手=アマ9、雨、気温20・6度、南の風2・1メートル、観衆1315人)

 37位タイ、「上位目指す」

 「もっとスコアを伸ばせたが、2日目以降につながる結果だ」。内藤寛太郎(郡山市)は2アンダー、37位タイと県勢トップの成績で初日を終え、手応えを口にした。

 後半の4番まで4アンダーと好調な滑り出しだったが、5番のティーショットがOBとなり痛恨のダブルボギー。ただ「悔いの残る一打」を引きずらず、6番以降はパーをキープした。

 家族や友人の声援を受け、地元開催の大会に強い気持ちで臨んでいる。「予選通過だけでなく、上位進出を目指して良いゴルフをしたい」と力を込めた。