F1は帝京安積、福島東が1-1ドロー決着 Fリーグ

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【帝京安積―福島東】試合終盤、ヘディングシュートする村上〈11〉

 18歳以下のユース世代を対象にした高校サッカーのリーグ戦「高円宮杯U―18サッカーリーグ」(通称Fリーグ)は23日、郡山市西部サッカー場などで1部(F1)と2部(F2)の第13節計10試合が行われた。F1は帝京安積と福島東が1―1で引き分けた。県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、同リーグ実行委員会の主管、県、県教委、県体協などの後援、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 得意のヘディング、ポストたたく

 帝京安積は19本のシュートを放ったが1得点にとどまり、引き分けた。3本のシュートを放ったFW村上渓太(3年)は「決めていたらチームを勝利に導けた」と悔しさをにじませた。

 ヘディングが武器の村上は試合終盤に迎えたコーナーキックに反応、「試合を決める瞬間」と飛び出しキーパーの逆を突いたが、左ゴールポストにはじかれた。

 「ライバルの尚志、聖光学院に勝って、優勝を狙いたい」。勝利に向けて村上は表情を引き締めた。