「夏の福島競馬」フィナーレ リーディングは18勝の戸崎騎手輝く

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開放された芝コースでレースの余韻に浸る競馬ファンら

 夏の福島競馬(第2回開催)は24日が最終日。2日に開幕し毎週土曜、日曜の計8日間開催された。期間中の入場者は9万9255人(前年比103.2%)、売り上げは709億1883万5600円(同106.7%)だった。最終レース後、スタンド前の芝コースが一般開放された。競馬ファンや家族連れらが大勢詰め掛け、芝に寝転んだりコースを走ったりしてサラブレッドが駆け抜けた戦いの余韻を踏みしめていた。

 24日に閉幕した夏の福島競馬リーディングジョッキーには2位以下を大きく離し18勝を挙げた戸崎圭太騎手が輝いた。2位は蛯名正義騎手(7勝2着5回)、3位は内田博幸騎手(7勝2着4回)だった。

 リーディングトレーナー(調教師)は〈1〉尾形和幸氏(5勝2着1回)〈2〉木村哲也氏(5勝3着1回)〈3〉手塚貴久氏(4勝)。