時松が初優勝、岩本は2位 ダンロップ・スリクソン福島オープン

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最終18番ホールでティーショットを放つ岩本

 ダンロップ・スリクソン福島オープン最終日(24日・グランディ那須白河GC=6961ヤード、パー72) 5打リードでスタートした22歳の時松隆光が5バーディー、1ボギーの68で回り、通算25アンダーの263でツアー初優勝を果たした。賞金1000万円を獲得。66で回った41歳の岩本高志が3打差の2位となった。

 岩本「優勝逃し心残り」

 22アンダーをマークしながらもツアー初優勝を惜しくも逃した岩本高志(東京都)は、「このスコアで負けたらしょうがない。思い出の地『福島』で優勝を果たせなかったことだけが心残り」と笑顔を見せた。

 最終日はトップを走る同組の時松隆光(福岡県)に重圧をかけようと攻め続け、6アンダーを記録した。「福島の皆さんから大きな声援をいただいた。今大会を弾みに成長し、またリベンジしたい」とさらなる飛躍を誓った。