福島県選手が体力チェック 福島県体育協会のJアスリート支援

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メディカルチェックに臨む選手

 県体育協会は25日、国見町の公立藤田総合病院で「ふくしまJアスリート」強化支援事業を行った。本県ゆかりのアスリートたちが筋力測定などに臨み、自らの体力をチェックした。

 同事業は、世界の舞台で活躍する若手選手の育成が狙い。15~20歳を「ふくしま夢アスリート」に指定し、さまざまな支援事業を展開している。同日には発育段階に応じた練習ができるよう、メディカルチェックの機会を設けた。自転車競技の渡辺祐希選手(日大1年)、スキー競技の長谷部宏仁選手(猪苗代高3年)、大島柚選手(会津工高3年)の3人が参加。筋力測定や採血に取り組んだほか、栄養指導を受けた。