「選手の成熟度高く、順調」 Bリーグ2部参戦、ボンズ公開練習

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攻撃練習でシュートを放つ猪狩=郡山ユラックス熱海体育館

 男子プロバスケットボールの新リーグ「Bリーグ」2部に参戦する福島ファイヤーボンズは11日、郡山市の郡山ユラックス熱海体育館で今季2度目となる公開練習を行った。

 外国人選手を除く、日本人選手8人が参加。森山知広ヘッドコーチ(HC)がポジション取りなど戦術を細かく指示しながら約2時間、攻撃練習を中心に汗を流した。

 森山HCはチームの状態について、「今季は日本人選手の得点力アップが鍵になる。選手の成熟度は高く、順調にきている」と語った。今季加入した猪狩渉(いわき市出身)は「地元福島でプレーできて幸せ。ゴール下やアウトサイドのシュートなど持ち味を発揮し、チームに求められる選手になっていきたい」と活躍を誓った。

 また、12日はチームの支柱友利健哉の誕生日とあって、練習後に選手、スタッフらがケーキを用意。駆け付けた約30人のブースター(ファン)は拍手で祝福し、友利と一緒に記念写真を撮るなどして交流した。