鶴岡・安田組が準優勝、あと一歩...力尽きる 全中体・バドミントン

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激しいラリーを展開する鶴岡・安田組=金沢市総合体育館

 全国中学校体育大会第4日は20日、金沢市総合体育館などで行われ、男子ダブルスで鶴岡真人・安田伊吹組(猪苗代3年)が準優勝した。

 バドミントン男子ダブルス決勝に進んだ鶴岡・安田組の前に、関東の強豪校、埼玉栄(埼玉)が立ちはだかった。

 序盤に大きくリードを広げて第1セットは先取するものの、第2セットで相手が息を吹き返し、要所での強打に苦しめられた。「体が固くなってしまった。攻めどころを見失った」と鶴岡。19―21の接戦を落とし、最終セットは16―21で力尽きた。

 安田は「最後の一押しを決める難しさや厳しさを学んだ」と振り返り、9月の全日本ジュニア選手権に向けて「サーブまわりを調整したい。ベスト4を目指す」と前を見据えた。