ホープス延長制す ボウカー適時打、首位と1.5ゲーム差

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【信濃―福島】4回表福島2死二塁、生島が右越えの適時三塁打を放つ=長野オリンピックスタジアム

 福島ホープスは27日, ビジターで信濃グランセローズ(長野)と対戦、延長10回の末、3―2で競り勝った。

 福島は同点で迎えた10回、2死から貴規、岡下が出塁すると、ボウカーが適時打を放ち、勝ち越しに成功した。投げては先発江村が6回を2失点と粘りの投球を見せ、7回以降は高塩、加藤、栗山の救援陣が信濃打線を1安打に抑えた。

 通算成績は16勝13敗2分けで東地区4チーム中2位。首位の群馬ダイヤモンドペガサス(群馬)とは1.5ゲーム差となっている。

 残りは5試合で、福島は次戦の9月3日、ビジターの新潟県・見附運動公園球場で新潟アルビレックスBC(新潟)と対戦する。午後1時開始予定。