東北制覇、郡山市長に報告 大成小特設相撲部が喜び語る

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優勝の喜びを新たにした大成小特設相撲部の選手や関係者ら

 第35回東北学童相撲大会団体の部で優勝した郡山市の大成小特設相撲部の選手たちは29日、市役所を訪れ、品川萬里市長に優勝を報告した。

 市役所には国分悠正、福島悠斗、冠木太陽、五十嵐雅人、吉田有吾、山内喜仁(いずれも6年生)の6選手と伊藤健一監督、県相撲連盟の半沢泰雄理事長らが訪問。品川市長は「それぞれの持ち味を生かしての優勝。心からお祝いしたい」とたたえた。

 個人の部でも3位に入った国分君は「最後の大会で優勝でき、いい思い出になった」と喜びを新たにしていた。

 大会は21日、会津美里町の高田中で開かれ、団体戦と個人戦で優勝を争った。