「東京五輪でメダルを」 リオ五輪自転車代表の窪木一茂、抱負語る

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東京五輪へ抱負を語る窪木

 リオデジャネイロ五輪の自転車男子オムニアムで総合14位だった窪木一茂(NIPPOヴィーニ・ファンティーニ、学法石川高卒)は31日、五輪出場報告のため福島民友新聞社を訪れ、「東京五輪ではメダルを目指す」と抱負を語った。

 窪木は「入賞に届かず結果に納得できなかったが、(6種目で争うオムニアムの)種目によっては上位に入ることができた」と一定の手応えを感じたとした上で「2020年(の東京五輪)に向けた一歩になった。やるべき事は多いが、これから計画を立てて取り組んでいきたい」と話した。

 窪木は10月30日に地元の古殿町で開かれる第5回県ふるどの自転車ロードレース大会の出場を予定している。

 窪木は31日、県庁に内堀雅雄知事を訪ね、リオ五輪を振り返った。