夢アスリートが体力測定 富岡、ふたば未来のバドミントン5選手

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メディカルチェックをする選手ら

 県体協は1日、国見町の公立藤田総合病院で若手選手の強化支援事業「メディカルチェック」を行った。高校生が体力測定などに臨み、自らの体の特徴を把握した。

 事業は若手選手の育成が目的で、自身の体力を知ることで競技力向上につなげるのが狙い。本県ゆかりの15~20歳の「ふくしま夢アスリート」を対象に実施されている。

 全国高校総体(インターハイ)バドミントンで活躍した久保田友之祐、金子真大(ふたば未来高2年)、本田大樹、山沢直貴、佐藤雄輝(富岡高3年)の5選手が参加。体のバランスや筋力、心肺機能のテストなどに臨んだ。

 メディカルチェックは本年度、十数回行われる予定。