五輪選手と小学生が交流 相馬で「オリンピックデー・フェスタ」

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「輪になろう」でフラフープをリレーする子どもたち

 日本オリンピック委員会(JOC)は10日、相馬市の相馬光陽サッカー場で東日本大震災の復興支援イベント「オリンピックデー・フェスタin相馬」を開いた。子どもたちがロンドン五輪銀メダリストの藤井瑞希さん(バドミントン)ら、オリンピック選手5人とスポーツで交流した。

 相馬市の小学生約150人が参加した。子どもたちは五輪にちなんだ色別の5チームに分かれ、選手たちと交流。チームメンバーが手をつないでフラフープをリレーする「輪になろう」や、「手つなぎ鬼」「大玉転がし」など5種類の競技を楽しんだ。