東北フリーブレイズ、開幕快勝 アイスホッケー・アジアリーグ

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【フリーブレイズ―日本製紙】第3ピリオド、果敢に攻め込むFW平野(左)=テクノルアイスパーク八戸

 日本、韓国、中国、ロシアの9チームで争うアイスホッケーのアジアリーグは10日、各地で3試合が行われた。ホームで開幕戦を迎えた東北フリーブレイズ(郡山市、青森県八戸市)は日本製紙クレインズと対戦、5―1で快勝した。

 フリーブレイズは第1ピリオド、FWポープのゴールで先制。第2ピリオドでは、アジアリーグ初出場を果たしたFW平野が2ゴールを挙げ、突き放した。守備陣はGK畑を中心に安定した守りで1失点に抑えた。

 次戦は11日、同会場で日本製紙と対戦する。午後3時30分開始予定。

 レギュラーリーグは来年3月まで、9チームの6回戦総当たりで争い、上位6チームがプレーオフに進出、トーナメントで優勝を争う。