福島ホープス、最終戦で群馬に敗れる 後期18勝15敗3分け

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 福島ホープスは11日, ビジターで群馬ダイヤモンドペガサス(群馬)と対戦し、7―9で競り負け、今期最終戦を落とした。後期の成績は18勝15敗3分けで、東地区2位。

 福島は先発中瀬の制球が定まらず、三回に2死から7連続四球や暴投で4点を献上、なおも続く満塁の危機で交代した2番手小林佑も2点適時打を許し一挙6点を奪われた。

 打線は2―8で迎えた七回、岡下、宮之原の連打と小倉の本塁打で3点を加える。2死二、三塁では岸本が右前打を放ち1点差に詰め寄ったが逆転はならなかった。